今日は、一家でスキー場に行きました。小1の息子Gに冬休み中に
- 自分でスキーとストックをケースから出し入れできること
- 自分でスキーウェアを着たり脱いだりできること
- 自分でスキー靴がはけること
- 自分でスキー板をはけること
- ちょっとした坂を上り下りできること
という3学期のスキー学習に向けて課題が出されているのです。
んで、2年前にファンスキー(ショートスキー)一式を購入したにも関わらず、昨シーズンは一回もゲレンデに行けなかったワタクシも特訓モードなわけです。息子はチチに、ワタクシはスキー中級(学校ではAクラス)の娘の指導を受けてきました。息子は転んで起きるのがなかなかできなくて、泣きそうになっていました。でも、『スキー面白い!もっと練習する!』と、なんと3時間以上がんばりました。それでなんとかゆるい坂を上り下りと、ちょっと危なっかしいけどとまれるようになりました。ワタクシの方はなんとかボーゲンがカッコついてきたので娘に『まぁ、良いでしょう』と言ってもらいました。でも、ゲレンデをカニ足で登ってはボーゲンの繰り返しは結構ハードで、ワタクシ太ももが痛いです。明日から仕事なんすけど、一日出社したら休みなので、なんとか乗り切ります。^^;