人体の不思議展 【開催概要】血管だけの人体標本が見たくて、娘と一緒に行って来ました!で、似たような断面標本だの、人骨にちょっとだけ筋肉や神経線維が残っているだけのものだのばかりで娘はあっちゅう間に飽きてしまいました。ワタクシはというと、この標本を製作した人のこととか想像してみたり、『この断面標本により、CTスキャン画像から立体をイメージしやすくなる』などの解説に『医療に従事しようとする人の苦労』など垣間見たりして、そこに面白みを感じていました。中には、4体の全身骨格が、筋肉などの残存レベルが多いものから順に並んでいて、それぞれが前の標本の肩に手をかけているようにディスプレイされていたりして、そのユーモラスな姿にほくそえんだりして満足しておりました。でも、ゆっくり見られなかったせいか(娘に急かされたので)ちょっと物足りない感じのまま会場を出ました
会場を出てすぐの売店で、骨格標本Tシャツや、『遊離骨格筋』や『末梢神経の全身標本』の絵葉書を購入して、あとは娘への誕生プレゼントなど購入するためのショッピングに行きました。これが、かなりハードな強行軍で、娘はこっちでもダウン。元気だったのはワタクシだけでございました。もっと鍛えんかい娘ぇっ!