パイレーツ・オブ・カリビアンの最終章、The world end を子供たちと見に行きました。1作目、2作目に比べてギャグが少なくて寂しかったのですが、話のスケールとしては申し分なしでした。しか~し、肝心なクライマックスの戦闘シーンで息子が「トイレ行きたい~」と言い出し、ワタクシも一緒に館外へ。まだ終わっていないことを祈りつつ席に戻ったら間に合いました。しかし、それにしても長い映画でした。オチとしては、まぁ、こんなもんかなぁ?って納得できたようなできてないような。東インド会社とか、世界史をもう一度おさらいしなきゃダメかしら?と反省してみたり(あ、これは2作目にも思いました)ジャックって頭いいなぁ(ずる賢い?いや、騙されやすいからそうでもないかぁ)とか、本心は一体どこにあるんだろう?とか、いろいろ考えちゃいました。