こどものじかん 3 (3)
私屋 カヲル
少年三白眼の頃の私屋カヲルさんのファンだったりするわけですが、ここんとこ「こどものじかん」で話題になってたりしてて。で、どんだけ過激なんだろ?と思って気になっていたわけです。ところが、いざ買おうとしたら書店に2巻目だけしかなかったりとかして、なかなか縁がないなぁと思っていたら、まぁ、娘の買い物に付き合って本屋に行ったらありましたよ、3巻全部平積み!!!これはチャンスだと、3巻まとめ買いしました。さくさくっと読破したんですけど、そんなに過激な印象はなくて、どちらかというと大人の方の抱えている問題がちらちら見え隠れしているところが、これからどう展開していくかが興味深いと思いました。主人公は、まぁ、小3の女の子なんですけど、別に担任といけない関係になるでなし、抵抗なく読めました。3巻目の最後の引きがちょいと気になる展開だったので、もしかしたら4巻目も買うかもしれません。
▼まさに導入部です。
こどものじかん 1 (1)
私屋 カヲル
色んな人物の背景などもぼんやりしてて、何かありそうでない…。まさに導入部の1冊です
▼いろいろ見えてくる2巻目
こどものじかん 2 (2)
私屋 カヲル
登場人物が少しずつ掘り下げられてくる2巻目。普通の人が共感できる部分もたくさんあるし、特殊な環境にある人にしかわからない部分もあるという、このバランスが絶妙ともいえます。