なんだか蒸し暑いので、汲み置きしてカルキ抜きしておいたザリガニ用の水がぬるい気がしたんですよ。そこで、ちょいと戯れに氷を2個ばかし水槽に入れてみました。最初はブクちゃんが興味を示してちょいと触っていたんですが、案外すぐ飽きて隠れ場所に入ってしまいました。そしてそのあと、カクちゃんが氷にしばし寄り添って感触を楽しんでいるように見えました。そんなに体くっつけて大丈夫なのかい?(いや、氷を入れたのはワタクシなんですけれども…)
▼ブクちゃんは隠れてます
最初の頃はカクちゃんの縄張りだった一等地も、最近では二匹でうまくシェアしているようです。この奥にブクちゃんが引っ込んでいて、ハサミの先だけ出して餌をつまんだら即引っ込んでしまいます。
▼冷やっこいやつが消えたよっ!!!
氷はものの数分で溶けてしまい、ハサミと何本かの足を振り上げるカクちゃん。なんとなく氷が溶けてしまったのがご不満なのか、いつの間にか冷やっこくなくなって驚いたのかは謎ですが、しばらく万歳し固まってました。(実は冷えすぎ?)
▼やべっ、やはり氷はNGだったか!?
え~、しばらく万歳してんなぁと思っていたら、いつの間にかカクちゃんひっくり返ってまして。『うわっ、冷えすぎて死んじゃったのかっ!?』摘み上げて、手のひらに載せてみましたが生死はイマイチよくわからず…。以前、死んだと思ったブクちゃんが復活したことがあったので、謝罪の気持ちと祈りをこめて水槽に戻してみました。明日も同じ位置にいたら死亡確定ちうことですね。すまん、調子に乗りすぎました。ごめんなさいっ!!!お願いだから、復活してぇぇええっ!!!