今朝カムイさんと散歩していたら、ショッピングセンターの前で、買い物帰りの老婦人に声をかけられました。以下、ワタクシと老婦人の会話です。
老:ああ、この品種の犬は、本当に癒されるわよねぇ。しっぽがいいわ、しっぽが。
き:そうですね、このくるんとしたところが私も好きです (と和やかに会話が進みます)
老:この子はいくつなの?
き:10歳です
老:ああ、じゃあ、まだまだ大丈夫ね。でも、いつか別れる日が来ることも考えておかないとねぇ
き:そうですねぇ、それを思うと寂しくなりますけど、避けられませんから・・・
老:私の妹も犬を飼ってたんだけど、死んだ日には皆仕事休んじゃって。お葬式も出して、お墓も建てたのよねぇ。
き:ああ、お気持ちわかります。家族の一員ですから。
老:でも、犬はいいわねぇ。人としゃべると疲れちゃうけど、犬をなでてると癒されるもの。
き:そうですね、疲れた日なんかなでてあげてると心が和みます。
このまま、5分以上は立ち話をしていたと思います。まさか、犬散歩中の立ち話でペットロスの話に及ぼうよは思いもよりませんでした。