なんとなく、一緒に仕事をしながら『いつか、現職を離れる人だな』と予感めいたものを感じさせられていた有能U君が、やはし退職して家業を手伝うことになりました。だよねぇ、彼女と一緒に海外に活躍の場を見出だすか、実家を継ぐか、なんかどっちかになるんだろうなぁ?と思っていたのですわ。いずれにしても、少々あわただしく、彼の弟子たちもまだ足取りおぼつかない状況で、多少は心残りもあるんじゃないでしょか。こっそり、ワタクシが講習会で受講したことや、実際に担当した部分くらいは、U君の弟子君たちに耳打ちできるかもしれませんが。現在ワタクシ蚊帳の外なので、傍観しております。いずれ機会があれば、そういうこともできるかもしれませんが。まぁ、ワタクシとしてはU君と協力してもう少し勉強したかったなというのが本音ですね(笑)でも、まぁなるようになるのでしょう。明日は明日の風が吹きますし。U君はきっと何らかの形で成功すると思いますし、そしてまたいつか、U君と変な生き物の話で盛り上がれる日が来ることを信じて(笑)彼の健闘を祈る次第です。