ワタクシ工業高専を卒業以来、2回の産休と半年くらいのつなぎの事務職はあるものの、未だ現役のエンジニアをしつこく続けておるわけです。で、こんなワタクシのような珍種がどうやって現役を続けてこられたのか?高専のカリキュラムに、どういう工夫をすればそんな珍種がたくさん輩出できるか?という奇特な研究をなさっている先生がいらっしゃいまして。数年前にアンケート調査にはご協力したんですが、今年はなんとインタビューもしたいとかで。で、九州の女子調査担当の母校で、該当者が九州内にいなくて、北海道在住のワタクシに打診がきました。で、インタビュアーは同級生で、現在母校の準教授N博士が来るっちゅうんです。わぁ、久しぶりぃ!!!これ全部佐世保弁でしゃべったらどがんやろ?テープ起こしの人大丈夫やろか?なんて、何度も脱線しまくり果たしてこれが有益なデータに成り得るのか二人で語りました。で、そのあと一緒に飲みに行って、N博士の近況だの母校の様子だの、昔話だのして盛り上がりました。5年も一緒に同じクラスで過ごしたので(電気工学科は1クラスだけだったのです)思い出話にも花が咲き、やっぱ同級生っていいなぁ!と思いました。九州から遠く離れてしまったけど、今でも折に触れて学生時代のことを思い出して、きっと皆も色んな苦労とかしながらがんばってるに違いないと、彼らが心の支えになってくれていることを実感します。