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さすがというか、なんというか

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)
東野 圭吾
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探偵ガリレオを読んで以来、すっかり東山圭吾にはまっております。で、現在読んでるのがコレ。超・殺人事件であります。色んなところに仕掛けがあって、『うっ、やられたっ!』とうならされてしまう場面が続きます。いい頭の体操になります。で、この東山圭吾氏が高校時代にはまったっちゅう本が、ワタクシが中高時代はまった小峰元(こみね はじめ)さんの『アルキメデスは手を汚さない』ちゅうことを先日知り、ものすごく親近感を持ちました。小峰元さんのユーモア推理小説のシリーズは、当時確か全巻持っていたと思います。実家に置いてないか、今度帰省した時にチェックして、あったら持ち帰ろうと思っています。

▼他にもまだまだあるけど、小峰元さんの名作の数々!

アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)
小峰 元
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ピタゴラス豆畑に死す
小峰 元
4061360299

ソクラテス最期の弁明
小峰 元
4061360477

パスカルの鼻は長かった
小峰 元
406136068X

てな感じで、ディオゲネスとかタイトルに色んな賢人がくっついてて、内容もちょいとタイトルに絡んでいて、それはもう夢中で読んだものです。なつかしいなぁ。今では絶版かもしれませんが、アルキメデスの帯を東山圭吾氏が書いてバカ売れしたらしいので、他の本も復刻されるかもしれません。ちょびっと期待。ま、古本で買ってもいいんですけど(笑)

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2007年12月09日 21:48に投稿されたエントリーのページです。

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