学生街の殺人 (講談社文庫)
東野 圭吾
図書館で予約していた本が、ワタクシの番になりましたよとメールでお知らせが来たので週末図書館に行かねばなりません。(1週間以内に借りないと、権利を失ってしまうのです)実は、この本じゃなくて雪月花殺人ゲームが借りたかったのですが、書名を忘れてしまっていて違う本を予約しちゃったのです。
卒業―雪月花殺人ゲーム
東野 圭吾 
なんで、この本を読みたかったかというと、先日購入した東野圭吾氏の『悪意』に登場する加賀刑事が大学生として初登場する作品だからなのです。他にも、「眠りの森」「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」「嘘をもうひとつだけ」「赤い指」と彼が登場する作品は多いのです。
図書館の蔵書には全部そろっているのですが、いずれも貸し出し中です。赤い指なんて、ワタクシ予約19番目なので、いつ順番がまわってくるかわかりません。図書館にはハードカバーの赤い指は1冊しかないのに、点字版は4冊もあります。これはこれで、ちょっとした感動を覚えました。