白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 
ガリレオ以来、東野圭吾ものを読み漁っております。これは本筋以外にその時代のコンピュータやワープロの機種のことや、カセットテープでプログラムやデータを保存していたことなど、とても懐かしくて面白いのです。だた1つ難をつけるなら、ハッカーを犯罪者と記述してあるところです。ハッカーは決して犯罪者ではなく、そもそも尊敬される存在なのです。犯罪者はクラッカーであって、そこんとこはちゃんと書いて欲しかったものだと思います。まぁ、一般の方にはわからないかもしれませんが、ああ、あと若いプログラマもそうかもしれませんね。ハッカー≠犯罪者であることを、もっと皆に知っていただきたいものだと思っておる次第であります。あ、あとですねぇ、この本文庫なんですけど、えらいこと分厚いんです。ワタクシの手持ちの文庫カバーでカバーできないのです。まるで、弁当箱です。2冊に分けてもいいんじゃないかと。



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