冬休み中のカムイさん散歩は、まったりと昼前に出かけています。カムイさんは、それでも辛抱強く待っていてくれます。ごめんねぇ、休みの日はゆっくりしたいのよぅ。というか、まだ風邪が治りきっていないので、睡眠をたっぷりめにとることにしているのでございます。今日の散歩は、図書館から借りている本を返すのと、出していなかった方からいただいた年賀状へのお返事を投函して、最後は牛乳を買って帰るという盛りだくさんなコースです。図書館は休館日ですが、返却ポストがあるので助かります。返却ポストに本を入れて図書館の前庭を通っていたら、すずめたちがたくさん木に止まっているのを目撃しました。
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寒そうだけど、仲間たちと寄り添って冬を乗り切っているのでしょうか。
ちなみに今日返却した本は、これです。
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾 
1回読んで犯人がわからなかった(確証がなかった)ので、2回読み直しました。なかなか手ごわいです。1回目の読了後『やられた~っ!こうきたかぁぁああっ!』と、うなってしまいました。そして、これは名作だと思いました。まだまだ加賀刑事の登場する作品を図書館に予約してあるので、楽しみです。
で、7日までに返さなきゃいけない加賀刑事ものが2冊手元にありましてちょいと焦っていたりします。(実質6日までに読了しないといけないので)
卒業―雪月花殺人ゲーム
東野 圭吾
こちらは、加賀刑事が学生時代の事件で、加賀恭一郎初登場作品です。まだ70pほどしか読んでいません。まじ焦ってます。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
幸い、『私が彼を殺した』と同じパターンの終わり方ではなさそうなのですが、それでも2回は読まないと細かい見落としがありそうです。こちらは手付かずなので、やはり欲張って2冊借りたのは間違いだったと後悔しておる次第です。