カムイさんの散歩に出かけようと支度をしていると、息子が一緒に行きたいと言います。まぁ、日ごろ運動不足気味な息子には、良い運動になると思い一緒に出かけることにしました。最初はワタクシがリードを持っていたのですが、途中から、息子にリードを持ってもらうことにしました。なんでかというと、息子が雪玉作りに熱中するあまり直径30cmほどになってしまいまして。重くて持てなくなったからです。どうしても自宅前まで持ち帰りたいというので、しぶしぶ雪玉を運ぶワタクシ。ああ、ダメだなぁ甘いバカ親だなぁと思いつつ、息子にカムイさんのリードとうんち袋を持ってもらいました。そしたら、まぁ雪が好きなカムイさんがダッシュする度に息子は転んでしまい、ワタクシは雪玉の重みに耐えながら息子が立ち上がるのを待つということの繰り返しになりまして。ああ、これでワタクシの上腕二頭筋が鍛えられるのねと密かに期待しつつ、帰宅しました。さて、息子はこの大きな雪玉を何にしたかったのかというと、雪だるまにしたかったらしいのです。『頭はどうすんの?』とワタクシに問われて、小さい雪玉を作り、更にその上にちょんまげを乗せた息子は、ご満悦で『ちょんまげ、雪だるま!』まぁ、大変だったけど、これはこれで楽しかったんでいいです。
▼最初はかわいいもんでした

▼それが、こんな大きさに!

▼ちょんまげ雪だるま
