観てきましたっ L change the world!娘は松山ケンイチ君のLがしっくりこないと興味を示さないので、一人で観てきましたっ!(息子&チチは水族館に行って、ドクターフィッシュにつんつくされていました。娘はバリボーの部活っ!)
Lの死に方は、映画の方がしっくりきていたのです。その死を前にした23日間のLの生き様をテーマにしている映画なので、なんかちょっとしたことでLの覚悟とか、信念に心が動いてうるうるしてしまいました。監督は金子さんではなかったので、まぁ、スピンオフだからかなぁ?とは思いましたが、ストーリーに無理がなく、子役の2人とLの絡みが心に響きました。やっぱ、Deth note の中で一番好きなのはL!という気持ちを再確認した気分であります。まぁ、唯一難を言えば、どうみてもアジアンボーイにLが名づけた名前ですかねぇ・・・。まぁ、漫画のイメージと違い過ぎたのが、ちょっと・・・。でも全体的に、ありそうな話でしたし、Lってやっぱ好きちゅうか尊敬してしまいます。
ああ、そうそう、映画版Deth Note の後編のオチは、ワタクシにとっては、この作品を思い起こさせます。これは、読んでいて本当に涙が出ました。
▼たったひとつの冴えたやり方
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)
ジェイムズ,ジュニア ティプトリー 浅倉 久志 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
ティプトリーJr.のジュブナイルぽい作品ですが、涙なしには読めません。ワタクシの宝物のひとつであります。