息子が風邪で学校を休んだ日に国語の授業で出された運動会をテーマにした作文が、まだ完成できません。担任の先生からは、「運動会の前の練習のこと」「運動会当日のこと」「運動会を終えてからのこと」の三部構成で書くよう指示をいただいています。運動会の練習については先々週なんとか書くことができ、今日は先週書き上げるはずだった当日のことと、その後のことについて書かせました。なかなか書き出せない息子に「80m走は、どうだったっけ?」「運命走は、自信あった?」「お弁当は、どうだったっけ?」と小出しにヒントを出して何とか当日のことを6割くらい書き終えた息子であります。そこまでで消耗したらしい息子は、傍らでくつろぐカムイさんの軟らかくて気持ちいい耳を触って和もうとしたのです。そしたら、カムイさんは息子の左手をカブリ!と噛んでしまいました。『うわぁ、血が出た痛い~~~(>▲<)』めそめそする息子の傷口を消毒していると、カムイさんは自主的にケージに入って反省モードです。カムイさんはびっくりしてつい噛んじゃったけど、それはまずいことをしたと気がついたようです。(反省するくらいなら、噛んじゃダメだって)こないだチチが噛まれたときの抗生剤の塗り薬を息子の傷口に塗って絆創膏を貼りましたが、痛みと精神的ダメージで作文の続行は不能になりました。とほほ・・・orz 明日また続きを書かせたいのですが、どうなることやら・・・。
一方娘は先月の期末試験の結果は惨憺たるもので、「国語に集中する!」と得意の国語に力点を置いたらしいのです。ところが、今まで国語だけはいい成績だったのに信じられない点数でした。担任からは「文章力は、もっと成績が上位の生徒じゃないと書けないくらいレベルが高い。家で勉強してないだろう?」と図星を指されたと言ってました。実際読書量もまずまず多いですし、Webやケータイの小説も読んでいるのが今時って感じです。自分でもblog持ってますし、日々文章を書いていれば文章力がつくのは当たり前かもしれません。


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