近所の商店街では
毎年ハロウィンにイベントをやります。今年も25日にちと早めにイベントをやったんですが、そのときに使ったジャコーランタンはイベントが終わっても店頭に飾ったままの店が多いのです。毎年ハロウィン商店街イベントでは、お菓子をもらう子供たちは仮装に懲り、お店はディスプレイに凝るんです。なかなか見ものです。元々は商店街の青年会が企画したものですが、すっかり定着して近所の保育園児なども参加して盛り上がります(息子が通っていた保育園の子供たちも仮装してお菓子をもらいに来ます)地道ではありますが、商店街の集客に少なからず貢献しているイベントだと思います。ここの商店街は、一時消滅していたリングプルを集めて車椅子を寄付するという活動を復活させたり、なかなかアグレッシブで大好きです。住民としては、商店街の収益に貢献したいなぁと思います(とか言いつつ、青年会の中心の美容室マスターのお店で、もう数ヶ月カットもカラーリングもしていません。来月こそ、カットに行きたいと思います!)
2008年10月アーカイブ


BEST BRASS e-Sax for ALTO SAXOPHONE TypeII(タイプII)
こびとづかん (cub label)
なばた としたか




カムイさんがすぐ脇の草むらにガサガサ首を突っ込んでも、ちっとも動じない大物のクビキリギス君でした。クビキリギスは、すぐに首がもげちゃうから、こんな名前がついたんだそうです。なんてダイレクトな・・・。こんなに動じないヤツなら、手で簡単に捕まえられそうな気がしましたが写真だけ撮って帰りました。カムイさんと一緒でしたし、育てるのも大変ですし。
スカイ・クロラ
森 博嗣
心なしか、秋らしくアンニュイなカムイさん。なんつって、実は先に登校した息子を追いかけて、猛ダッシュしたんでバテてるだけなんですよねぇ。でも、結構楽しそうに走ってくれました。『11歳だけど、まだまだやるぜ!』とがんばった後、これです。やはり、寄る年波には勝てないのでしょうか。(実はカメラを避けているだけかも)




ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
堀米 けんじ

横溝 正史

チチが古書店で探しても見つからないと嘆いていた、横溝正史の『真珠郎』を図書館で借りました。同時に『すべてがFになる』も借りたので、チチが『真珠郎』を読み終わったら読むことにしていました。で、『すべてがFになる』は、ぐいぐい読まされるので、あっと言う間に読了できたのですが、『真珠郎』は文体のせいか、読みづらく時間が掛かってしまいました。文章量は、『すべてがFになる』の1/5にも満たないのに・・・。
スカイ・クロラ (中公文庫)
森 博嗣
で、今日から『スカイ・クロラ』を読み始めました。スカイ・クロラシリーズの世界の時系列で最後の作品にあたります。てことは、クサナギは小隊長ってことですね。美しくダンスするキルドレのシーンが沢山あるといいなと期待しています。
なかなかカメラ目線をくれない、カムイさんです。散歩中に、しつこく撮るワタクシ。なんとか、ちょっと遠い目をしている渋いカムイさんの写真が撮れました。ひとまず、及第点としたいと思います。次は、カメラ目線もらうのです!
本当は公開日に観にいきたかったのですが、娘が友達と約束があったりして今週になった『さらば電王』であります。いやぁ、主人公の佐藤健君が、精悍になっていて惚れ直しました。ああ、1つ大人になったのねぇ。TV放映時も『それぞれ異なる性格のイマジンに憑依された演技の切り替えが素晴らしい!』と思っていたのですが、今後が益々楽しみになりました!映画を見終わって屋上駐車場に出たら、素晴らしい雲と空が待っていました。夕焼けになるちょっと手前の、なんとも静かな空にしばらく見とれていました。
最初は娘と二人で行く約束だったカラオケに、一家で行くことになりました。チチの参戦は、数ヶ月ぶりかもしれません。で、子供達と行くときには、食事も兼ねていたりするんですが、今回も居酒屋気分で食事と飲み物をオーダーしつつ歌っておりました。チチはビール2杯のあとはウィスキーをロックで6、7杯飲んで出来上がってしまいました。家族で飲んでいて、これは珍しいことです。挙句ご機嫌なチチは、普段絶対歌わない息子にマイクを持たせようと『何か歌える曲ないの?』『チチと一緒に歌おう!』とプッシュし続けます。とうとう根負けした息子は、3曲ほど歌いました。チチは『歌えるじゃ~ん♪』と、大変ご満悦でした。息子は迷惑そうでしたけど^^;



▼聖飢魔II 『怪奇植物』
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣


▼でんじろう先生のダイラタンシーの作り方はこちらをどうぞ!
米村でんじろうサイエンスプロダクション
▼Wikipediaのダイラタンシーはこちら。アナウンサーさんが怪我したとは!!!
ダイラタンシー - Wikipedia




森 博嗣


