読了:この世でいちばん大事なカネの話

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この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
西原 理恵子
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りえぞおさんの著作だし、何のために仕事をするか?について書かれているらしいので買いました。実は中高生向けの本です。中高生向けなんですけど、自伝的なエッセイの中の「家族のこと」「TVや本やネットで知ることよりも、自分で体験して感じることが本物」「働くこと、働き続けることが希望につながる」そんな言葉に、自分は間違ってないと自信を持ちました。よし、働き続けるぞ。『専業主婦でもいいんじゃないですか?』なんて言われることもあるけど、でも働き続けます。


脳と日本人

先日、わからないと言いながら読んでいる本としてご紹介した『脳と日本人』ですが、この中に『異端を受け入れて長者になる』という民間伝承に関する記述があって、『あ、そういうことか』と思いました。ワタクシという異端を受け入れてくれる場所がきっとあって、そこでなら働ける。もしかして、ワタクシ座敷童だったのか?と思うと笑えました。さ、座敷童を受け入れてくれる家を探しましょう。そこで、いい仕事をしましょう。

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