エンバーマー
橋爪 謙一郎
エンバーマーという職業を知ったのは、三原 ミツカズさんの『死化粧師』というコミックです。三原さんは、橋爪さんにも取材されたそうで漫画の中にも橋爪さんの体験がモデルになったエピソードがあります。この本は、橋爪さんが渡米してエンバーマー教育を受け、ライセンスを取得するまでの日々を軸に、彼のプロフェッショナルとしての仕事や姿勢について書かれています。ちょっとびっくりしたのは、『死化粧師』の方が橋爪さんへの取材前に出版されていることです。死化粧師でのエンバーマーの描かれ方が、橋爪さんの姿勢と共通しているんですよね。『死化粧師』をまた読み直そうと思いました。


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