今朝はコムクドリが巣穴周辺にいなかったので(撮影ポイントで粘ろうとしましたが、カムイさんが辛抱できないと言い出したので10分ほどで切り上げました)エゾリス君はいないかなぁ?とか思いつつ原始林の中を帰途につきました。カムイさんが立ち止まって草の匂いを嗅いでいるのを待っている間に、足元の小さい白い花の群れが目に留まりました。オオイヌノフグリに似ているけど、白い花です。帰宅して調べてみると、ゴマノハグサ科クワガタソウ属の植物らしいとわかりました。クワガタソウの仲間では、まずテングクワガタが目に付きましたが、花弁の形が微妙に違うのです。次に見つけたのが、コテングクワガタです。どうやらこちらが正解っぽいです。
イヌノフグリ(オオイヌノフグリとは別の植物で絶滅危惧II類(VU))も似ているのですが、花の色がもっとピンクがかっているし、花弁の形も丸みがあるようです。これはこれで見てみたいです。絶滅危惧種ですし。


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