いやぁ、すっかり雪で真っ白になりました。ナナカマドの赤い実にも、こんなに雪が積もって重そうです。こんな日は、オトナとしての雪の楽しみ方を確認したいものです。
▼『うむ、いい雪だ。』
◆1◆ 見る
どんな雪か、まずは見て楽しみましょう。
まだ誰も足を踏み入れていない、素敵な新雪です。カムイさんも、雪質に満足気です。
▼『ずぼっ』
◆2◆ 触る
ふかふかで、いい雪だよねぇ。ってアレ!?カムイさん、いきなり頭を突っ込むの???
▼『ぐりぐりぐり』
◆3◆ 全身で味わう
どんどん雪の中に突っ込んでいくカムイさん、もう止められません。カムイさんのテンションは、益々上り調子です!
それにしても、『犬は喜び庭駆け回り』というレベルを超えている気がしますよ。
▼『ぶるぶるぶるっ!』
◆4◆ 体についた雪は払う
体についた雪は払いましょう。そのままにしておくと、融けて濡れるし、体も冷えてしまいますし。
うわっ、こっちにも雪かかってるんだけど!カムイさん、ちょっと、ちょっと!
雪まみれになっても、こうして体をぶるぶる振って落とせるから便利ですねぇ。ま、気温が低くてサラサラの雪だからできることかもしれませんけど。
▼『ふぅっ、いい雪だった』
◆5◆ 余韻を味わう
触った時の感触の余韻を脳内で反芻しましょう。
少し落ち着いたカムイさん、素敵な新雪を味わった満足感でいっぱいの様子です。
◆ こう見えても、オトナですから ◆
こんなに新雪にはしゃいでも、カムイさんは12歳。立派な大人っていうか、むしろ老犬。年寄りの冷や水ならぬ、冷や雪?
こうして、今シーズンも元気に雪を愉しみ味わう、カムイさん。
『生きてるって素晴らしい』
なんて思っているかどうかは謎です。

こんなに新雪にはしゃいでも、カムイさんは12歳。立派な大人っていうか、むしろ老犬。年寄りの冷や水ならぬ、冷や雪?

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