今度はカニです…
息子が今度は友達(こないだ一緒にザリガニを捕りに行ったK君)から、サワガニ3匹をもらってきました。きれいなんだけど、君たち何食べるのかなぁ?息子に『この子たちは、何を食べるの?』息子は平然と『ミミズ!』ハハはミミズ捕りに行く時間ないんだけどさぁ、ちゃんと自分で世話してくれるのかなぁ?ひとまず、煮干を与えてみましたが、食べてくれるかしらかしら?
息子が今度は友達(こないだ一緒にザリガニを捕りに行ったK君)から、サワガニ3匹をもらってきました。きれいなんだけど、君たち何食べるのかなぁ?息子に『この子たちは、何を食べるの?』息子は平然と『ミミズ!』ハハはミミズ捕りに行く時間ないんだけどさぁ、ちゃんと自分で世話してくれるのかなぁ?ひとまず、煮干を与えてみましたが、食べてくれるかしらかしら?
サワガニの餌ってなにぃ?と息子に尋ねたら『ミミズ!』と言います。でも、ミミズを捕ってきてくれる気配のない息子。彼にとって、虫以外の生き物にはあまり興味がない模様であります。ザリガニだろうがサワガニだろうが、クワガタだろうが生き物の様子を観察するのが大好きなワタクシ、苦し紛れに『残り物の金魚のえさ』をサワガニ君たちに与えてみました。すると、ハサミで器用に口に運ぶのです!ひゃっほうっ!いいじゃん、いいじゃんすげぇじゃん!(C)電王 ちゅうわけで、金魚の餌でサワガニを育ててます。これをもらってきたのは息子でありますが、彼はカブト♀とミヤマクワガタのペアに夢中なんでしょうがないです。せっかくいただいたサワガニ君たちを死なせるわけにはいかないもんで。
明日休むために(MYVさんのNEO Visualizm Live 2007!に行くんですぅ!)今夜がんばって深夜残業して午前様なワタクシ(日付はもう23日でありますが、22日の日記としてお届けしております)居間でカサカサ音がするのでカニ水槽を見てみたら、な~んと3匹全員が隠れ家から出てうろついていました。てゆ~か、3匹とも水槽の壁のぼりにチャレンジ中でございました。君たち、きっと川に帰りたいんだろうなぁ。ここは狭いし、ぬるい(水が)からねぇ・・・。しかも与えられるのは金魚の餌だし。一人前のカニ扱いされてないよねぇ。ごめんねぇ。昨夜息子にワタクシのベッドを奪われたので、息子のベッドで寝たんですが、今朝はカブトムシのクロガネ二世が飼育ケースの壁をカサカサひっかいてる音で目が覚めたんでした。生き物万歳!てゆーか、甲虫だけじゃなくて、甲殻類の世話もちゃんとしなさい息子!(結局甲殻類の世話は、ワタクシがやってるじゃないですか。ま、かわいいからいいけど)
残業して帰宅するなり、まず子供たちがまだ起きていたのにびっくりしつつ(23:00近かったんで)カムイさんをなでてから、サワガニ君たちの様子をチェックしました。最初2匹しか姿(一部)が見えなくて不安になったのですが、水を少し足して金魚の餌をあげたら、3匹の姿が確認できました。うむうむ、元気そうで何よりです。ところで息子ったら、甲虫たちの世話、ちゃんとしてんのかしらん?
君たち、ほとんどいつも、ここら辺にいるよね。まぁ、隠れ家として用意した場所なので、それでいいんですけども。
今日もサワガニ君たちは元気ハツラツぅ?です。ザリガニ君たちより、タフです。金魚の餌を文句も言わずに食べ、ぬるい水にも耐え(そんな時には、ちょっと濡れた体を石の上で乾かすと少し涼めるという技を持っているのかもしれません)時々、両方のハサミを振り上げて、何かをアピールしてくるんですが、もっといいもんが食べたいのかもしれません。そうそう、サワガニ君って、シオマネキほどではありませんが、左右のハサミの大きさが違うんですよね~。じっくり見てると、発見があって楽しいです。
今朝のサワガニ君たちは、2匹と1匹に分かれていました。そういえば、こないだも1匹だけツボに入っていたなぁなんて思いました。
今日のサワガニ君たち、元気ですよ~。じっとしてると、死んじゃったのかしら?と不安を感じるのですが、水槽に近づくとカサカサカサッ!と動きます。くそう、いい感じでそろってたのにシャッターチャンスを逃すワタクシ。とほほ~。というわけで、なんかバラけてるカニ君たちです。
この2匹、よくこの場所でつるんでいます。で、ツーショットを激写しようとするとカサカサカサッと1匹が離れて行っちゃうんですよ。今夜はちゃんとツーショットが撮影できて、満足です。ところで、息子のどぜう君たちですが、彼がまったく世話をしなかったので全滅しました。だからいっそ捕りたてのところを、柳川とか唐揚にしておいしくいただいてしまえば良かったのに・・・。
いやぁ、一匹泡まみれになっていたので、死んじゃったのかしらん?と思って冷や冷やしたんですよぅ。ひとまず、水換えをしてエサをあげたらカサカサ動き始めたので安心しました。しかも、こんなに元気じゃありませんかぁ!ああ、良かった。元気そうで何よりです。
最初は3匹いたサワガニ君たち、先日2匹になちゃったなぁと思ったら、昨夜2匹目が昇天しておりました。素早く撤去して、水替えをしました。(死骸で水が腐るんで)
本日の最後のサワガニ君のお姿。エサをあげようとするとカサカサッ!と素早く移動し、ワタクシがカメラを向けても、やっぱりカサカサカサッ!と素早く移動します。持久戦で粘って撮ったのが、この1枚です。威嚇されてるような気がしてるのはワタクシだけでせうか?
いんやぁ、最初3匹いたのが最後の1匹になっちゃったもんで、毎日『今日は無事!?』ってどきどきしながら水槽の中を覗き込むワタクシであります。今日も最後の1匹は健在で、心の中で『よっしゃぁっ!』と叫ぶのであります。生き物を育てるのは難しいなぁと、しみじみ思います。カムイさんはおなかが空いたり、喉が渇くと吼えて教えてくれるので彼の欲求を満たすことができます。それで彼は飢えも渇きも解決できるわけです。でも、虫や甲殻類や魚類は、それを訴えることができないのでほんとに世話が難しいなぁとしみじみ思うわけです。
かれこれ数ヶ月飼い続けて&激写を続けておりますが、なかなか『これは!』というのが撮れないんです。サワガニ君。ピントが合ったと思えば、かさささささっ!と逃げてしまいますし。それ以外にも、大抵蛍光灯の明かりで撮るので(しかもフラッシュなしっ!)光量不足ってことでシャッター速度も落ちる→ボケ気味写真になるというわけなんです。マクロで撮影しておるのですが、なかなかピントが合ってくれないと腐っておったのです。ところが、今日、マクロで蛍光灯でちゃんとピントの合った写真を撮るコツを見つけましたっっっ!嬉しいっっ!!!何のこたぁない、カニのボディではなくハサミに焦点を合わせるようにして半押しでカニの位置がいい感じになるところまで移動して全押しっ!まぁ、当たり前といえば当たり前なんですけど、明るい色の部分にピントを合わせておいてパンするって、わりと常識だったりしたっけなぁ・・・なんて反省&感心した次第でございます。
息子が友達からもらってきた、3匹のサワガニ君たち。息子はもらうだけもらって世話をしないので、見かねたワタクシがまめまめしく世話をしてきたのであります。でも、やはり自然環境とは違うし、与えられるエサが金魚のえさ(赤みがUp!という品・・・)というのが災いしたのか、3匹が2匹になり、2匹が1匹になり、そしてとうとう最後の1匹が昨日死んでしまいました。しくしくしく。日々観察しては楽しんでいたのにぃ。