ブラック・ユーモア傑作選 (光文社文庫)
阿刀田 高 坂口安吾の『桜の森の満開の下』が読みたくて、図書館で借りて読みました。『桜の森の満開の下』は、泉鏡花を彷彿とさせる美しい物語だと思いました。他の作品の中に和田誠の『おさる日記』が入っていて、久々に読んでやっぱりニヤリとしました。あと、編者の阿刀田高の『干魚と漏電』も二十数年ぶりに読んで笑いました。こういうタッチの物語がはやった時代もあったなぁと、懐かしく思いながら、時に背筋を寒くしながら読みました。野坂昭如の『骨餓身峠死人葛』は、出身地と近いところが舞台というところが、怖さ倍増でした。
本アーカイブ
flat (1) (BLADE COMICS)
和むというか、癒されるというか、何ともいえないゆったり感が好ましいです。娘の薦めで、読みました。2巻まで貸してくれたのですが、こう、なんとういうか、主人公の「へーすけ」の行動に一々『あっ、これやっちゃってる!』てなことがあって焦りました。猛省。いや、へーすけに悪気はないし、秋くんはそんな所も含めてへーすけが好きなんだなぁと思います。無条件に『好き』っていう気持ちが、ふんわりと心を暖めてくれる。そんな物語です。
浮かれ黄蝶―御宿かわせみ〈34〉 (文春文庫)
1ヶ月以上前に購入していながら、安吾全集の方にかかりきりで手が着けられなかった『浮かれ黄蝶』をやっと読了しました。江戸時代のかわせみ最後の物語ということですが、特に『最後の江戸』という気負いはなくて、かわせみらしいなぁと思いました。世代交代も徐々に進行していて、子供達の成長と活躍に目を細めつつ読みました。
わ~、5週間もかかってしまいました。この本は文字が小さい上に紙が薄いので、読んでも読んでもはかどらなかったのです。そして、厚い!何度も挫折しそうになりましたが、お目当ての『不連続殺人事件』に始まり、何とか最後の『現代忍術伝』まで読みましたっ。
どの物語も、エンターテインメントとしての要素がてんこ盛りでした。おなか一杯です。何度もクスクス笑ってしまいました。『不連続殺人事件』は推理小説なので、犯人は誰かしら?と考えながら読んだのですが、最後までわかりませんでした。次の『復員殺人事件』では、最後に読者を突き放した感じが、昔の香港カンフー映画を彷彿とさせます。それにしても、面白かった。久しぶりに、こんな荒唐無稽な物語を読むことができて、本当に楽しかった。
黒執事 8 (Gファンタジーコミックス)
かなり前に購入したものの、ずっと読めなかった黒執事。やっと、読みました。相変わらず、セバスチャンがいい仕事してます。そして、お屋敷のみんなもカッコいい仕事ぶりです。よし、ワタクシもいい仕事ができるようにがんばります!
ちんぷんかん (新潮文庫)
そろそろ文庫が出る頃だなぁと思って、書店を覗いたらありました!以前単行本を図書館で借りて読んだのですけど、改めて読み直してもニヤニヤ+クスクス&ホロリです。とうとう若だんなが三途の川のほとりまで行ってしまったり、相変わらずハラハラさせられます。表題作の『ちんぷんかん』は、広徳寺の秋英の物語で『もしかして?』とニヤニヤしながら読みました。単行本はカバー絵が折り返しまで楽しめる特典があり(勝手に特典と思っているのはワタクシだけではありますまい)、文庫本では期間限定ですけど抽選でGoodsが当たるというのが楽しみですね。今回は、カレンダーデコシールです。応募しなくてはっ!
定本 坂口安吾全集 第10巻 (1973年 冬樹社)
- 不連続殺人事件
- 復員殺人事件
- 投手殺人事件
- 屋根裏の犯人
- 南京虫殺人事件
- 選挙殺人事件
- 山の神殺人
- 正午の殺人
- 影のない犯人
- 心霊殺人事件
- 能面の秘密
- 現代忍術伝
タイトルを見ただけでwktkです。
図書館に予約したので、読み終わったら感想を書きます。あー楽しみです。
百万の手 (創元推理文庫)
しゃばけ以来、すっかり畠中恵さんにはまっておるわけですが。これは、何かで読んだ書評で好評だったので、図書館で借りてきました。最初はミステリかと思っていたら、ホラーっぽくなり、SFっぽさも加わって、ジャンルの特定不可能な物語でした。えええー、どうなるの!?という疑問を抱えたまま、ひたすら読み進めてしまいました。登場人物が多種多様で、なかなか魅力的だと思いました。このあと、主人公はどうなるのかな?という含みを持たせたラストは、余韻があっていいなと思いました。
でも、一番すきなのは、やっぱ『しゃばけシリーズ』です。わはは。
西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編
資産運用とか、投資とか、向いていないと思っているワタクシ。FXという言葉を目にすることはあっても、『こつこつ働くのが一番』と調べもしません。
そんなFXを、りえぞおさんが身銭を切って体験リポートしてくれるのが、太腕繁盛記です。儲かってるのか、損してるのか、怒涛の展開。心なしか、ムラサキや赤い顔のりえぞおさんの登場頻度が高い気が・・・。最後には鳥頭日記も載っていて、こちらは涙がほろりとする場面もあります。りえぞおさんは健在だなぁっ!と思う1冊です。もっかい、じっくり読みます。
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
あれー、おかしいなぁ・・・。結構前に購入して読み始めた記憶があるんですけど、読了してなかったみたいで。最初から読み直して、今度は読了しました。読み進めていくうちに、『いくつになっても、脳は鍛えられるんだ』っていう気がしてきました。中年に勇気を与えてくれる、そんな感じです。若い人にはかなわないって諦めていたところがありましたけど、中年には中年の利があるんですね。『脳の可塑性』、『つながりの発見』、大事な言葉がたくさん出てきたので覚えておこうと思いました。
ゆめつげ
最近、すっかり『畠中恵』さんにはまっているわけですが、やっぱり『しゃばけ』シリーズが一番好きなワタクシです。でも、これは、まずまず面白かったです。謎が解けそうで解けないし、主人公がすっとぼけているところもいいです。主人公が貧乏な神社の禰宜(ねぎ)ちゅうところは、俗世と離れているようでいて生活感があって面白いと思いました。思わぬラストにびっくり。畠中さんは、どんでん返しをきっちり用意してくれるのですね。
アコギなのかリッパなのか(Jノベル・コレクション)
『しゃばけシリーズ』にはまったワタクシ、畠中恵さんの他の作品も読んでみたいと思って図書館で借りてきました。8月末の選挙が終わって、新米議員さんたちが TV ニュースで取り上げられているタイミングで読み始めたので、『この人たちも、こういう苦労をしてきたのかしら?』などと感じながら読みました。しゃばけの若だんなはお金に不自由していませんが、この主人公は大学生兼事務員で中学生の弟を養育している身の上です。立場は違いますが、知恵を使って問題解決していく姿には共通点があると思いました。妖怪とは無関係の現実の問題にいかに向き合っていくか、主人公佐倉聖の機転が気持ちいいです。
しゃばけカレンダー2010
柴田ゆう 
夏以来、すっかり『しゃばけシリーズ』にはまっております。物語の面白さは当然なのですが、柴田ゆうさんの挿絵がマッチしているところもポイント高いんです。カバーを見るだけで『ふふふのふ』とか『ニヤニヤ』とか、顔がほころんでしまいます。そしたら、なんと『しゃばけカレンダー』が発売されたではないですか!1月の絵柄は七福神だそうです。是非いい初夢が見られるように、カラーコピーして枕の下に入れなくては!
銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)
もう30巻が出ていて、買ったし読んだし、ここで紹介するのは30巻じゃない?というところです。しかし、日曜の夜に発熱した娘が、インフルエンザ陽性(新型の疑いあり)だったりします。久々39℃を超える熱に『白血球王、さぼってるんじゃね!?』とうめいている娘の姿を見ては、やはし29巻を持ってこないわけにはいきますまい。先々週金曜から銀週中学年閉鎖で休んでいたはずの娘、どうやら登校したとたんにもらってきた模様です。こんだけ高い熱ってことは、白血球王が熱く戦ってる最中だと思うよ、娘。
ぬしさまへ (新潮文庫)
多分、流感だと思うのですが、体じゅうの関節が痛くてダウンしています。こんなときは、無理をしないで、本など読みながら休養をとるに限りますね。
『しゃばけ』に続く、若だんなと妖のシリーズ第二弾です。しゃばけは長編でしたが、こちらは短編集です。しかも、それぞれ特色のある話ばかりで、飽きが来ません。『ほんわか』と暖かい気持ちになる物語が、弱っている体に優しいです。体の弱い若だんなに思いを馳せつつ、療養するもよしです。
しゃばけ (新潮文庫)
ずっと気になっていたのですが、今まで読む機会を逸してきた『しゃばけ』いやーーーーーっ、思わず笑ってしまう場面がたくさんありました。笑うといっても、『ニヤリ』もあるのですけど、『くすくす』『わははははは』と、声が出てしまう方が多いのです。シリーズが文庫化されて久しく、書店にずらりと5作目まで平積みで並んでいた中から『まずは1冊』と読んでみたのです。もう、シリーズを全部読まずにはいられません。ああ、この本に出会えて、本当に幸せです。
夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)
今夏発売とは知っていたのですが、正確な発売日をチェックしていませんでした。先月出ていたのですね。今回は、夏目と周囲の人々との関わりに触れた話が多かったので、一連の物語に深みが増した気がします。最初の頃は読みきりスタイルを維持していたけど、7巻くらいから連載っぽい話の運びになってきた感じです。(これはこれで、良いと思います)
脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?
一昨年購入しておきながら、途中まで読んで放置していました。最近になって、『あ、これ読んでなかった』と思い出してやっと読了しました。エッセイなので、かなり自由でくだけた内容なのですが、新しい文献を引用されていたり知識欲を刺激するには十分な一冊です。
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
いやぁ、完結しましたねぇ!改めて1巻から8巻まで通しで読んで、たっぷり涙を流しました。ちょうど中途半端な世代のワタクシ、元となった手塚センセの『地上最大のロボット(原題:史上最大のロボット)を読んでいないので、比較ができないんですが、かえってよかったかもしれません。なんとなくですけど、AKIRA(by 大友克洋)を読み返したいと思いました。
もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
わー、久しぶり~!待ってました~!とにかく、ビール、ビール、ビぃーーーーーーーール!季節もぴったり、ビールを飲みたくなりました!ちなみに、ワタクシ地ビールを見かけると、試さずにいられないクチです。
細胞はどのように生まれたか (高校生に贈る生物学 (5))
恥ずかしながら四十代も半ばを過ぎるまで『ミトコンドリアは、もともと独立した微生物だった』ということを知りませんで。高専で生物をやらなかったっちゅうのはあるにしても、これは迂闊なことです。改めて、細胞ってどういうものなのか?知りたくなったので、高校生向けのこんな本を読みました。ミトコンドリアだけかと思ったら、色素体(葉緑体)も酸素発生を行うシアノバクテリアを起源としているそうで。うわぁ、細胞いっこが、そんな風に作られているとは!!!深いです、生物学。化学反応が、どうやって生物につながるのか?というあたりも、大変興味深いです。
続巷説百物語 (文芸シリーズ)
巷説百物語に続いて続巷説百物語を読了し、二巡目に入りました。前巷説百物語(さきのこうせつひゃくものがたり)を先に読んでしまったので、『ああ、ここにつながるのか』は、逆引きっぽくなりました。でも、それはそれで面白く、また前巷説百物語を読んで再確認したくなりました。つながりがわかったからと言って、決してがっかりしなかったのです。むしろ、テニスやピンポンのラリーが続くのを楽しむような感覚になりました。なんとも味わいのある物語なので、飽きません。図書館で借りて読んでいるのですが、購入してもいいかな?と思い始めています。
カピバラ大好き
渡辺克仁
書店で見かけて、つい購入してしまいました。以前から『カピバラは、まったり感がいい』とは思っていたのですが、この写真集は、カピバラのまったり感が増幅されている気がします。ページをめくる度に、口元の緩み度が増していきます。声を出して笑った写真もあります。チチのお気に入り『長崎バイオパーク』が、カピバラ好きの聖地だったとは!やはり侮れません、バイオパーク!
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うわ~ん、復刊予約締め切りが今年の4月だったとは!!!復刻版の予約締め切りを過ぎても、次回刊行される場合に購入できるらしいので、ダメ元で購入登録しました。¥6,300ですけれど、Amazon のマーケットプレイスでは¥48,000もするので(コレクター商品)、¥6,300なら買いだと思いました。あ~、情報収集を諦めちゃいけなかったんですねぇ。
前巷説百物語 (怪BOOKS)
京極 夏彦
読む順番を間違えてしまいました。これは、巷説百物語より後に読まなくてはいけないものでした。それで面白みが激減するとか物語の背景がわからなくなることはないので、問題ないのです。ただただ、『あー、ここから、あの物語がはじまるのか!』という感動が味わえないだけです。ああああ、やっぱり順番間違えたのは悔しいです。そういう面を脇に置いて、物語の面白さだけに注目すると、不思議な物語と思わせておいてちゃんとからくりがあるという仕掛けが魅力的でした。最初は軽いタッチだったのに、終盤に向けてどんどん抜き差しならない状況になっていく展開は圧巻です。それにしても、本作のレギュラー陣がとても魅力的なのに、シリーズ本編には出番がない(たぶん)ところが寂しいです。
あしめし (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
葛西 りいち
ちっとも知らなかったのですが、『アシでメシが食えんのか』っていうエッセー漫画ブログがありまして、今日初めて読みました。ブラックなこと描いてあっても、軽いタッチで嫌らしさがなく面白いです。でも、こんな風に漫画でブログ描くのって根性要るよなぁ、やはりプロになる人は違うなぁと思いました(←ワタクシの絵日記は、あくまでも趣味~)ご主人の『ド近眼』さんとの日々も、好感が持てます。いつかこの単行本を購入して、ちゃんと応援したいと思います。
完訳 三国志〈8〉 (岩波文庫)
小川 環樹 金田 純一郎 
学生時代に読もうとして挫折した、三国志。昨年レッドクリフを観て、『やはり三国志を読まなくては』と思い読み始めたのが11月のことでした。最初は仕事が忙しくてなかなか読み進まなかったのですが、やっと八巻まで読み終えることができました。2~4冊の異なる本を並行して読んでいたので、三国志だけ読んでいたら、もう少し早く読了していたかもしれません。読むまでは諸葛亮のファンだったのですが、読んでいるうちに黄忠のファンになりました。黄忠がカッコいいと感じるのは、自分が歳をとったからかなと思います。諸葛亮は、三国志演義ではちょっと怪しいことをするので、ちょっとがっかりしました。ちなみに、レッドクリフでは神頼みではなく、ちゃんと天文を読んでいるので諸葛亮のイメージとしては理想でした。
エンバーマー
橋爪 謙一郎
海堂 尊

チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
西原 理恵子
をををを~!週イチ連載で、昨年春は一時休載されましたが、そうですか、連載300回ですかぁ。単行本は現在5冊目ですね。300回記念は6巻に入るのかな。4月からアニメの放送が始まるけど、問題になったあの話とかどうなるんだろうなぁ?なんて思ったりします。さて、『あの話』とは何でしょう?そういうことが気になる人は、単行本買えばいいんですよ。そしてりえぞおさんに著作権料がちゃりんちゃりんって入ったらいいんですよ。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
森 博嗣
さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1) (ジャンプ・コミックス)
増田 こうすけ
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)
森 博嗣
バンドマンの恋人になる方法
大槻 ケンヂ
ゆりちかへ―ママからの伝言
テレニン晃子
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)
森 博嗣
切り裂きジャック
相原 真理子 
まどろみ消去 (講談社ノベルス)
森 博嗣
STAR EGG 星の玉子さま
森 博嗣
色んな星に遊びに行く玉子さん。それぞれの星で、ちょっとした疑問を投げかけてくるというパターンなのですが、これは物理がわかってると、ほくそ笑みたくなる絵本です。そんでもって、こういう疑問を投げかけてくれる子供にちゃんと答えられる自分でありたいなぁと思ったりしました。理系ミステリ作家とか呼ばれていますけれど、森 博嗣さんの作品は、そんなに理系色ばかりではありません。でも、これは、もしかしたらどのミステリより、理系色が濃い一作かもしれません(笑)これは、大人にも子供にも楽しめる1冊だと思います。是非、お子様に読み聞かせてあげていただきたい絵本です。
スカイ・イクリプス
森 博嗣
封印再度 (講談社ノベルス)
森 博嗣
スカイ・イクリプス
森 博嗣
詩的私的ジャック (講談社文庫)
森 博嗣
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
森 博嗣
こびとづかん (cub label)
なばた としたか
スカイ・クロラ
森 博嗣
ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
堀米 けんじ
横溝 正史

チチが古書店で探しても見つからないと嘆いていた、横溝正史の『真珠郎』を図書館で借りました。同時に『すべてがFになる』も借りたので、チチが『真珠郎』を読み終わったら読むことにしていました。で、『すべてがFになる』は、ぐいぐい読まされるので、あっと言う間に読了できたのですが、『真珠郎』は文体のせいか、読みづらく時間が掛かってしまいました。文章量は、『すべてがFになる』の1/5にも満たないのに・・・。
スカイ・クロラ (中公文庫)
森 博嗣
で、今日から『スカイ・クロラ』を読み始めました。スカイ・クロラシリーズの世界の時系列で最後の作品にあたります。てことは、クサナギは小隊長ってことですね。美しくダンスするキルドレのシーンが沢山あるといいなと期待しています。すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣
森 博嗣

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
武田 邦彦
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life
森 博嗣
ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
堀米 けんじ
SWITCH vol.26 No.9(スイッチ2008年9月号)特集:松山ケンイチ[動くマンガ2008]
猪野辰 
ところでいつもなら、土日のいずれかに絵日記をUpすることにしているのですが、風邪気味で眠いので今週は絵日記をお休みします。(明日は仕事休めないんで^^;)もしかしたら、土日以外にネタ&時間ができたら絵日記Upするかもしれません。では、今夜はおやすみなさいm(_ _)m
ナ・バ・テア (中公文庫)
森 博嗣
ポケットに仏さまを
ひろ さちや
Konrad Zacharias Lorenz 日高 敏隆
もう、15年くらい前から『いつか読もう』と思っていた、コンラート・ローレンツ博士の名著『ソロモンの指環』を、やっと読みました。副題に「動物行動学入門」とついているのですが、実際にはローレンツ博士が、どんな風に動物たちの自然な姿を観察したり実験したりしてきたか?を楽しいイラストとユーモアを交えて語られた、上質なエッセイ集でした。身近な川や池から得た水で作るアクアリウムの話に始まり、最高のパートナーである奥様の動物達と共存するための工夫(普通は、そこまで動物が主役の生活に対応できないと思います。脱帽です!)最後は(ドイツ語版では順番が違うそうです)本当に獰猛なのは、一体どの動物か?という衝撃的な話まで楽しく読み進みました。ローレンツ博士が発見された有名なインプリンティング(刷り込み)は私が思っていたように簡単な仕組みではなく、親の鳴き声や大きさも重要であることはこの本で初めて知りました。それを身をもって実験し周囲の人たちから『変人』扱いされていたローレンツ博士の、飽くなき探究心!現在では、ローレンツ博士が提唱されていた説のうち、新しい説に取って代わられたものもありますが『動物の自然な行動を観察するということはどういうことか?』追求し続けたローレンツ博士の功績は偉大だと思いました。本多 時生
休職中に自分の症状をどうやって改善していくかのヒントを求めて、色んな本を読みました。要は、『ポジティブな受け止め方ができるようになると、自分が楽になる=症状も改善される』ということかな?と思っています。実際、一瞬『うっ』と思っても、すぐに『いやいや、こういうことかも』と考え直せるようになってきましたし、実際その方が自分にとって気分がいいのです。(本当のところは、相手に悪意があったとしてもです)受け入れたり、変換することが難しいならスルーするのも手だと知りました。確かに、無理して前向きに考えようとして苦しむのでは本末転倒ですし。というわけで、まだまだ人とのコミュニケーションの力不足を感じているワタクシは、こんな本を見つけてペンギンの表紙にわくわくしていたりします。図書館にあったらいいのにな~と思ったのですが、蔵書検索してみたらなかったので、別の本を予約しちゃいました。これはこれで、気持ちが軽くなりそうな一冊です。生まれたときから「妖怪」だった (講談社プラスアルファ文庫)
水木 しげる
先日TVで水木しげるさんのインタビュー番組を見て、自伝が読みたくなりました。鬱で休職している期間、とにかく自分の病気のことが知りたくて快復のヒントを求めて色んな本を読みました。でも、どの本よりも一番『力を抜いて、自分が好きなことをして生きなさい』と、勇気を与えてくれた本です。自分が好きなことなら、どんなに辛くてもがんばれる。でも、がんばりすぎてはいけない。水木さん琉のユーモアの中に、人間らしくというか、生き物らしく生きることのヒントが散りばめられている気がしました。ちゃんと眠ること、食べることの大切さを心に深く刻み込みました。本当に睡眠時間って大事です。
合葬 (ちくま文庫)
杉浦 日向子
杉浦 日向子さんの江戸時代の日本人の文化、生活についての造詣の深さは改めてここで語る必要はないと思うのですが、合葬は日本漫画家協会賞優秀賞受賞作品であります。この文庫版には、さらに『長崎より』という短編が追加されて彰義隊士の死様と生き様を淡々としたリアルさ(介錯に慣れていないためこういう失敗が多かったなど、かなり詳細な記述があり心に迫ります)の後味がすっきりまとめられています。2005年の杉浦さんの訃報には
、少なからずショックを受けました。亡くなられる数年前から漫画は引退され、よくTVでお姿を拝見していました。来年には、ワタクシも杉浦さんの享年に追いつきます。生きている限り人生を楽しもうと前向きでいらした杉浦さんに倣って、ワタクシも日々人生を楽しんでいきたいと思います。
「うつ」をやめれば、楽になる―やっかいな心の荷物をおろしなさい (PHP文庫)
Frank Minirth Paul Meier 水沢 都加佐 
タイトルが気になって、読み始めた本です。ウツの再発を防止するためには、自分の性格や考え方を変えていく必要を感じていたので何かのヒントになるのでは?と思ったのです。前半は、色々な症例などの説明にページが割かれていますが、読み進んでいくと核心である「うつから解放されるための、ポイント」が丁寧に解説されています。キリスト教の教義に基づく解説が中心ですが、宗教にこだわることなく自分なりに解釈することが可能な本です。自分の生活を少しずつ改善していく助けになると思います。現在は図書館から借りているのですが、折に触れて読み返すために購入してもいいと思っています。
プチ対人ストレスにさよならする本―こころのお医者さんが教える (PHP文庫)
保坂 隆
ワタクシ小心者なので、慣れない人に対してものすごく神経を使います。鬱からの脱出にも役立ちそうなので、図書館から借りてきました。
壁男
堺雅人, 小野真弓, 早川渉
すっかり母子3人ではまってしまった『やさぐれぱんだ 金、銀』にCMが入っていて、すごく気になっていたのでレンタルして見ました。『やさぐれぱんだ』でぱんだとやりとりしている、堺雅人さん主演のホラー映画です。見始めて、な~んか見たような景色が出てくるなぁ・・・と思っていたら、決定的な場面が!『わぁ、これ札駅南口だぁっ!!!』そう、ロケ地は札幌でした。そしてエキストラとして、何人かの札幌市民も出演していました。物語自体は展開がスローで盛り上がりがほとんどないので、あまり怖くないというか原作者が諸星大二郎さんちゅうあたりでもう理解しようとか考えるのはやめました。
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)
枢 やな
いやぁ、4巻目出ました~。今回は、インドのスーパー有能執事が登場して、黒×黄ときました。(2~3巻では赤執事が出てました)読み終わったら、おいしい本格カレーが食べたくなりました。そこへタイミングよくカムイに噛まれて右人差し指が使えないチチが、『カレーだったら、スプーン1本で食べられるから』とリクエスト。まぁ本格とはいきませんが、カレーを作りました。
やさぐれぱんだ 白盤
チチが3ヶ月の出張中に、DISCASで借りていたので母子3人で見たんですけど(チチはまだ見ていません)なんともいえずシュールな世界で、パンダの声あててる生瀬勝久さんが絶妙なやさぐれっぷりでいいんですよ~。子供たちったらすっかりはまって、娘なんて『パンダとは!』ってパンダ憲章を暗記してしまったくらいです。(ワタクシが『パンダとは!』と言うと復唱します)元々はWebサイトSZWGで公開されていた漫画だそうで、現在は単行本3冊、文庫本2冊、DVDは白盤、黒盤、金盤、銀盤の4枚が出ています。ただ1点惜しむらくは、主人公のパンダのしっぽが黒いことでしょうか。本物のパンダのしっぽは白いんですよねぇ。ま、しゃべってる時点で、本物はこうだって言うのも無謀な気はしますが。そうそう、DVDのプロデュースしてるのが堀部圭亮さんで、モデル、お笑い、俳優、そして監督までやっちゃうなんて多才な人ですねぇ。天は二物も三物も与えるものなのですねぇ。しみじみ。
上司と親は選べない―だから大切こんな知恵
斎藤 茂太
ワタクシの鬱は、ワタクシの性格に起因するものだとわかっているのです。人間関係もうまくいっていないことがあるので、ふと目に留まったこの本を購入して読みました。すると、自分は適切と思っていた行動が、実は組織にとっては良いとは言えないことがわかりました。なかなか組織の中でうまく立ち回る(=人間関係のトラブルが減らせる)ことは、難しいものだなぁと思いました。この本のいいところは、上司への対応の仕方だけが書いてあるわけではなく、組織の中で人間関係を円滑にするためのヒントが書かれているところです。他の斎藤 茂太氏の著作を読んで勉強したいと思いました。
死化粧師 1 (1) (Feelコミックス)
三原 ミツカズ 
娘がカバー買い(カバー装丁に惚れて、衝動買い)した漫画であります。現在4巻まで出ています。娘に『面白いよ』と薦められて読んでみたら、これが面白いんですわぁ。現在2巻目を読み始めたところです。去年TVドラマになったらしいですが、どんなもんでしょうかねぇ?漫画の方じゃ、主人公の間宮心十郎が、むっちゃかっこいいんですよ。ぱっと適役が浮かばないんです。帯にドラマの心十郎の写真があったんですけど、ぴんときません・・・。そういえば、動物のお医者さんのドラマは、ハムテルより、二階堂役の要潤をはじめ周りの配役がイメージにぴったりで主人公にもっと適役は居なかったのか!?って思いましたっけ。ドラマはレンタルで見るかもしれません。
とりぱん 1 (1)
とりの なん子 
5月下旬まで東京に長期出張中のチチから、1日早い誕生日プレゼントが届きました。昨日電話がかかってきて「たぶん気に入ってもらえると思うよ」と言われていたのですが、一体何が届くのかわからなかったのです。届いたのは、このとりぱん1~4でした。今日は残業したので、まだ読んでいません。それにしても、カバーのアオゲラの悪そうな目つきが、たいそういい感じです。中身が楽しみですo(≧▼≦)o
おりがみはうす - 神谷哲史作品集もともと折り紙が大好き&得意な息子なんですが、昨日TVチャンピオンで見た神谷哲史氏の折り紙を見て、すっかり心酔してしまった模様です。というわけで、この本を注文する予定です。明日は休日なので、郵便局の振込み用紙が手に入るかちょっと心配です。手に入らなかったら、月曜に振込みます。
五十音式
有村 竜太朗 
娘が欲しがっていた、プラトゥリ(Plastic Tree)の有村さんの著作『五十音式』、無事に届きました。一度『入手困難のため、キャンセルか、あと1ヶ月待つか選択してください』とHMVからメールが届いて、冷や汗をかいたのです。でも、発送準備ができたとその後メールが来たのでほっとしました。今日帰宅すると、娘がニヤリと笑いながら『届いたさ~』と見せてくれました。ひとまず、ここ数週間苦労をかけたので(ワタクシが深夜残業続きだったので)、少しは罪滅ぼしができたかと。(苦笑)
眠りの森 (講談社文庫)
東野 圭吾 
写真は文庫版ですが、図書館からハードカバーを借りて読みました。相変わらず『真犯人は誰なんだろう?』と思いながら、引きずり込まれるように読み進み、最後には思わぬ展開があって『う~む!』とうならされました。さすが、東野圭吾っっっ!読後は、なんとなく甘酸っぱさが残っていて、加賀恭一郎ものの第二作目らしい若々しさが感じられました。
異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子 
そうなんですよ、検視官シリーズは暮れに出版されるんですよ。でも、ちょいと間があいたんで油断してたら、ちゅーか、知ってたのに買うタイミング外しちゃったんですよ。気がつけばもう1月も終わり・・・。ガラーノも気になるところですが、ハマーがイマイチだったので買おうかどうか迷ってます。
白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 
ガリレオ以来、東野圭吾ものを読み漁っております。これは本筋以外にその時代のコンピュータやワープロの機種のことや、カセットテープでプログラムやデータを保存していたことなど、とても懐かしくて面白いのです。だた1つ難をつけるなら、ハッカーを犯罪者と記述してあるところです。ハッカーは決して犯罪者ではなく、そもそも尊敬される存在なのです。犯罪者はクラッカーであって、そこんとこはちゃんと書いて欲しかったものだと思います。まぁ、一般の方にはわからないかもしれませんが、ああ、あと若いプログラマもそうかもしれませんね。ハッカー≠犯罪者であることを、もっと皆に知っていただきたいものだと思っておる次第であります。あ、あとですねぇ、この本文庫なんですけど、えらいこと分厚いんです。ワタクシの手持ちの文庫カバーでカバーできないのです。まるで、弁当箱です。2冊に分けてもいいんじゃないかと。
▼ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛(映画公式サイト)
▼岩波書店単行本版
カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)
C.S. ルイス C.S. Lewis 瀬田 貞二
今年5月公開予定の映画のカスピアン王子の角笛の主人公、カスピアン王子がなんかかっこ良過ぎるじゃありませんかぁ。岩波書店版の挿絵では、おかっぱ頭だったぞ、君。6歳だった息子に読み聞かせていたら、息子ったら挿絵のカスピアンにえらいことウケてましたもん。去年の暮れから、久々に『第3章 朝びらき丸東の海へ』を読み聞かせています。毎度『ユースチス』で噛んでしまうワタクシ、娘に『なんで、そんなところで噛むかなぁ?』と突っ込まれております。(でも、だんだん咬まなくなってきましたよ!)
バンドスコア ガゼット/NIL
丸山 正剛 
娘が耳コピで、NILのCassisのベースパートを練習しているので、スコアブックを購入してあげたのでございます(激甘母)そしたら娘ったら開口一番『逆回転(大日本異端芸者的脳味噌逆回転絶叫音源集)の方が欲しかった』なにをぉおう!?じゃあ、これは要らないわけ?嬉しくないわけ?昨日、スコア欲しいけど売ってないからとかぶちぶち言ってたじゃないのよぅっ!『いや、これはこれで欲しかったっす。ありがとございます』くそう、取ってつけたような礼なんざ要るかぁっ!!もう、スコア買ってやんないぞぉうううっ!ぷりぷり。
学生街の殺人 (講談社文庫)
東野 圭吾
図書館で予約していた本が、ワタクシの番になりましたよとメールでお知らせが来たので週末図書館に行かねばなりません。(1週間以内に借りないと、権利を失ってしまうのです)実は、この本じゃなくて雪月花殺人ゲームが借りたかったのですが、書名を忘れてしまっていて違う本を予約しちゃったのです。
卒業―雪月花殺人ゲーム
東野 圭吾 
なんで、この本を読みたかったかというと、先日購入した東野圭吾氏の『悪意』に登場する加賀刑事が大学生として初登場する作品だからなのです。他にも、「眠りの森」「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」「嘘をもうひとつだけ」「赤い指」と彼が登場する作品は多いのです。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)
東野 圭吾 
探偵ガリレオを読んで以来、すっかり東山圭吾にはまっております。で、現在読んでるのがコレ。超・殺人事件であります。色んなところに仕掛けがあって、『うっ、やられたっ!』とうならされてしまう場面が続きます。いい頭の体操になります。で、この東山圭吾氏が高校時代にはまったっちゅう本が、ワタクシが中高時代はまった小峰元(こみね はじめ)さんの『アルキメデスは手を汚さない』ちゅうことを先日知り、ものすごく親近感を持ちました。小峰元さんのユーモア推理小説のシリーズは、当時確か全巻持っていたと思います。実家に置いてないか、今度帰省した時にチェックして、あったら持ち帰ろうと思っています。
どんぐりくん 4 (4) (バンブー・コミックス)
須藤 真澄 
うわ~、気がつかないうちに先月発売されていたんじゃないですかぁっ!んもうっ!ちゅうわけで、Amazonで注文しました。届くのが楽しみです。つって、現在東野圭吾漬けの日々だったりしますが(笑)
あ、そうそう一昨日から息子にナルニア物語(朝びらき丸東の海へ)を読み聞かせ再開しました。ベッドの中で読み聞かせている間に、息子はいつの間にか寝入ってしまいます。最近、イライラしがちな息子が気になっているので、読み聞かせも何か鎮静効果があるかなぁ?とちょっぴり期待していたりもします。(毎度、ユースチスという名前で噛むワタクシに娘も息子も、おかしいと笑います)
先週届いた『探偵ガリレオ』をやっと読破しました。TVドラマでは華が必要なので、色々設定が変えてあるんだなぁと改めて思いました。原作では、何となく犯人が犯行に及んだ理由などが、いちいち腑に落ちる感覚があります。それは犯人の視点や人物背景の描写による効果なんだなぁと思いました。TVドラマでは読者のイマジネーションに依存する余地がないので、どうしても華に目が行ってしまいます。実は探偵ガリレオこと湯川先生は佐野史郎さんがモデルだなんて、今のTVドラマからは想像つきません。まぁ、福山雅治さんは好きだから無問題と言えなくもないのですが(w)まぁ、それにしても柴崎コウさんは芝居上手くなりましたねぇ。ちゅうわけで、久々毎週録画してTVドラマを見ています。さて、明日から『予知夢』に読み進むべきか、もう一度『探偵ガリレオ』を落ち着いて読むか迷っているところです。
工場萌えカレンダー 2008 (2008)
もう5年くらい、岩合光昭の『ニッポンの犬カレンダー』を愛用しているんでありますが、通販で買おうとキーワード「カレンダー」で検索したら、こんなん出ましたよ!確かに、気持ちはわかる、わかりますけど売り切れてますがなっ!きっと、コアなマニア向けに部数も多くなかったに違いありません。有名なのは、団地とか、ダムがありますけど、工場もそりゃ萌えポイント満載ですわなぁ。あ、ちなみにワタクシ、新しい工場も好きですけど、ちいさい町工場(実は世界一のシェアを持ってたり!)とか、特撮の撮影現場になりそうな、廃工場が好きです。
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
照屋 華子 岡田 恵子 
昔から、相手にいかに的確に情報を伝えるか?とか、相手からの情報を正しく読み取り理解するというスキルを身につけたいと思い続けているのですが、なかなか身につかずに苦労しております。特に現在はウツの影響もあり、論理的な思考能力が低下しているので苦労しているのです。(実はワタクシの場合、論理的思考+直感的飛躍がうまく組み合わさった時に最高のパフォーマンスを発揮できるんでございます)んで、ふと目に付いたこの本「論理的思考をテクニックとしてとらえ、それを身につける」という視点で書かれているというので購入してみました。(娘にシリアル⇔Numberの限定盤Go!Ya!Numberを買うついでにw)まだ読み始めたところですが、技術として体系的に身につけることができれば、つまづいても復帰が早い気がするので、きちっと理解して習得したいと思います。
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) (Gファンタジーコミックス)
枢 やな 
チチが買ってきました。黒執事。執事って言えば名前はセバスチャンに決まりですよねぇ。完璧な執事セバスチャンが、クールでかっこいいですっ!ああ、こんな執事が雇えればなぁ~~~!
うめ版―新明解国語辞典×梅佳代
梅 佳代 
新明解国語辞典には学生時代大変お世話になったんでございますが(今でも持ってますが、十年以上開いてませんなぁ)これは写真家の梅 佳代さんとのコラボで、その写真がいいんですわぁ!三省堂|うめ版 新明解国語辞典�梅佳代 サンプル『座席』を見て一目ぼれしてしまいました。今日は飲み会だから、明日あたり本屋に行ってみようかと思います。
毎日かあさん4 出戻り編
西原理恵子 
鴨ちゃん出戻り編…ちゅうことは、『鴨ちゃんが表札追加しようとして、りえぞおさんに拒否られる』とか、そういう笑いもあるけど、でもでも、たぶん鴨ちゃんの最後は避けられないから、絶対泣いちゃうんだろうなぁと思っています。で、まだ買ってないんです。毎日かあさんはチェックしていたのに、なんで発売日のチェック漏れるか>自分 くそう。ちゅうわけで、明日旭屋書店(去年サイン会やったとこ)に走ろうと思います。
らき☆すた (1)
美水 かがみ 
娘が最近はまっている、『らき☆すた』であります。先日書店の音楽雑誌コーナーで中途半端なパンギャ2人連れが、Wizardのカマさまのことをけなしていたのを聞いて、娘がひどく落ち込んでしまったので、ついつい1巻から4巻まで買い与えてしまいました。(駄目母)カマ様、すんごくいいキャラで、ワタクシも大好きなんで娘に同情しちゃったわけです。あ、あとで貸してね娘~。実はワタクシ自身も読んでみたかったりしてwwww
こどものじかん 3 (3)
私屋 カヲル
少年三白眼の頃の私屋カヲルさんのファンだったりするわけですが、ここんとこ「こどものじかん」で話題になってたりしてて。で、どんだけ過激なんだろ?と思って気になっていたわけです。ところが、いざ買おうとしたら書店に2巻目だけしかなかったりとかして、なかなか縁がないなぁと思っていたら、まぁ、娘の買い物に付き合って本屋に行ったらありましたよ、3巻全部平積み!!!これはチャンスだと、3巻まとめ買いしました。さくさくっと読破したんですけど、そんなに過激な印象はなくて、どちらかというと大人の方の抱えている問題がちらちら見え隠れしているところが、これからどう展開していくかが興味深いと思いました。主人公は、まぁ、小3の女の子なんですけど、別に担任といけない関係になるでなし、抵抗なく読めました。3巻目の最後の引きがちょいと気になる展開だったので、もしかしたら4巻目も買うかもしれません。
F君から引き継ぐ案件でMojaviを使っているそうで、ワタクシMojaviはお初ですので、お勉強しなくては!と思ってます。
で、Mojavi Japan - PHP Web Application Frameworkで、こちらのサイトによると『買ってから死のう!』とか、『Mojavi野郎のマストアイテム』な~んて紹介されていたので、購入しようと思ってます。まぁ、野郎かどうかはおいといてっと(w)
極める ! PHP
坂井 恵 坂井 恵 上鍵 忠志 
まるごとPHP!〈Vol.1〉
山田 祥寛 桝形 誠二 広川 類 
桜蘭高校ホスト部 10 (10)
葉鳥 ビスコ 
いやぁ、相変わらず笑っちゃいましたよぉおうっ!まじ、声出して笑っちゃいましたよぉ、もうっ!そして、相変わらず『ん~~~~っ、もう、じれったい~~~っ!』んです。わははははは。
Bau und Leben der Rhinogradentia. 56. - 57. Tausend
Harald Stuempke 
チチに誕生日プレゼントとして、買ってもらっちゃいました~~~~っ!やはし、カラー図版はいいっ!!!変&きれい!ドイツ語は学生時代に3年間やりましたし、嫌いじゃないです。むしろ、もっとマスターしたい!辞書があるから、ちょびちょび読むです。まぁ出てくる単語も限られておりますし(学術用語ではありますがぁ)、日本語翻訳版も持ってますんで困りはしない気がしています。とにかく満足ぅうううっ!Wunderbar Nasobem!!!
Bau und Leben der Rhinogradentia. 56. - 57. Tausend
Harald Stuempke 
実在しない鼻行類について学術論文ぽく書かれた名著「鼻行類」の原書が読みたいなぁ!と思って検索してみたら、な~んとごく最近増補版が出てることがわかりましたぁ!買うかも!だってね、和訳本は、挿絵がモノクロだったんですよ。原書では挿絵がカラーだけど、コストダウンのためにモノクロにしましたって書いてあったので、原書(ドイツ語)が見たくって、試しに検索してみたらありましたわぁ~。ただいまウィッシュリストに入ってます。でも今月、ワタクシ誕生日なんで、チチに、これおねだりしよっかな~~~。ぐふふふ。
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
鴨志田 穣 
情報図書館で借りてきました。買おうかどうしようか迷ってたんですけど、りえぞおさんの挿絵ちゅうか挿漫画がないんで…。で、結局図書館で借りてきた次第です。『鴨ちゃんの遺作ぅ~』と思っていたのですが、闘病記(ガンの)を連載していたようなので、そっちも出版される可能性ありですね。
OZmall オズモール : カモのがんばらないぞ
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1)
増田 こうすけ 
アニメを見て、えらいことはまってしまった『ギャグマンガ日和』でございますが、娘が友達から借りてきてくれた単行本を読ませてもらったんでございます。そしたら、アニメより内容が濃いんでございます!原作の方が面白いです。まぁ、アニメにはアニメならではの面白みがあるのですが、原作の濃さにはかなわないかと。しばらく、増田こうすけ氏から目が話せないと思いました。(ごめんなさい、うそです)
どろろ (1)
手塚 治虫 
日曜日、娘と、また『どろろ』観に行っちゃったんですよねぇ。実を言うと、『大神』(←PS2のゲーム)をやってると、なぜかまた『どろろ』が観たくなっちゃったんですよねぇ。柴崎コウを採用したのはなんでやねん!?って思いつつも、でも、あの世界観になんとも言えず惹きつけられてしまうんですよねぇ。で、原作は、おぼろげにしか覚えていないので(アニメすら)もう一回ちゃんと読みたいなと思うわけです。古本屋で買うかもしれませんが、もしかしたら、新刊買うかも。
チチがたいそう悔しがっています。鬼太郎のDVD-BOX予約って、もう締め切られちゃってました。
ゲゲゲの鬼太郎 DVD-BOX オフィシャル・サイト
でも、こっちは買えそう!(貸本版の元祖鬼太郎ですよ~)
墓場鬼太郎 (1)
水木 しげる 
銀魂 (1)
空知 英秋 
娘Rのお気に入りで、去年のクリスマスプレゼントに『銀魂、今出てるの全部!』とリクエストされて、現在我が家には十何巻かまである(最新刊買ったのかな、娘R)のであります。アニメにもなってるし、ゲームにもなってます。アニメを見てみたら、世界観が幕末+SFで、謎だったので、原作を娘に借りて読んでおります。面白いです。現在3巻目の途中です。北海道出身の漫画家で、また一人お気に入りが増えました(笑)


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