ユーザビリティアーカイブ

「404(Not found)」と言わない選択

09-08-06_wakusei.png惑星・専用サーバーサービス/ホスティング

存在しないウェブページのURLにアクセスしたときに、『404(Not found)』と、エラーページが表示されるのは普通です。サイトによっては、親切なエラーページを表示したり工夫をしています。で、このページはちょっと、そういう方向と違うんです。もともとそのドメインを取得していたサイトが引越しをしたあとで、同じドメインを取得したサービスが『あ、ここ、以前はこういうサイトだったんだ。引越ししたから、引越し先を教えてあげよう』というページを作って表示しています。なんか、ほわーんと小さな幸せを感じました。

こういう Not Found なら楽しい

今日はユーザビリティ関連の調べ物をしていて、こんな 404 Not Found ページにたどりつきました。

404 - Holy cow on a stick!

どうも有名なページらしく、あちこちで取り上げられておりました。わ~ん、今まで知らなかったよ!でも、ちょっとした工夫で、がっかり感がぐんと減るもんですね。びっくりです。というか、これくらいの配慮をしないといかんなぁと思いましたですよ。ユーザの適切な誘導を考えると、エラーページにはインデックスやメニューページへのリンクが配置されているのがいいですね。ちなみに Jungle-KB はレンタルサーバを使っているので、エラー時の表示はレンタルサーバ規定のエラーページです。さすがにセオリーどおり、レンタル会社のメニューが表示されます。

こちらは、404 エラーメッセージ画面の Directory
404 Directory
・・・むむむぅ、404 が 404 なサイトやら、ベーシック認証が必要なサイトやらありますよ。ちゃんと確認できたのは一部です。残念。何せ、このサイトへたどりついた元記事が2年半前のものですからねぇ・・・。

MicrosoftのUX

PROJECT UX

最近とんとWindowsアプリというか、MS系のアプリ開発をしていません。ほとんど、Linux上でPHP+JavaScriptのなんちゃってAjaxです。でも、これは概念を学ぶ自習教材としていいかなぁ?と思っています。実務で使わなくても、新しいテクノロジーについて知識を得るのはサボっちゃいけないと思うのです。増して、UXをメインテーマにしているとなると無視できません。開発者としての技術者魂と、ユーザビリティエンジニアもどきとしての技術者魂です。

捨て紙ポケット!!!

08-09-06_pos-ca.jpg

POs-Caのパウチタイプを購入したんですが、他のガムにはない工夫を発見して感心しましたっ!これ、知ってる人、案外少ないんじゃないでしょうか?

Silverback -- guerrilla usability testing Mac専用だけど、Webサイトのユーザビリティテストツールとして、なかなか良い機能を持っていると「百式」で紹介されていたので早速サイトを見に行きました。シルバーバックと言えば、確か成熟したオスのマウンテンゴリラの呼称では・・・。と思っていたら、代金の10%をゴリラの保護のために寄付するって書いてありました。なるほどぉ!このツールでは、Webサイトを操作している人の表情をWebカメラで撮影しつつ、ユーザが入力した文字列なども記録。最終的にはQuicktimeにそれら全てのデータを出力してくれる優れものです。テスト計画書、報告書などの文書(実は、ここもミソだったりしますけど。そこは、こちらの腕の見せ所ってことでwww)にSilverbackのQuicktimeファイルを添付して、素敵なレポートの出来上がりです。これをテストを依頼してきたクライアントに提出すれすれば、付加価値Upってところです。Webサイトのユーザビリティテストサイトなどはいろいろあるようなのですが、このツールはコンセプトがユニークだなぁと思いました。